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2008/02/26 (Tue) 15:15
若槻千夏がブログを再開!「2008年は人生勉強します」

若槻千夏
タレントの若槻千夏が26日(火)、昨年の大晦日以来、56日ぶりに自身のブログを再開した。一部報道で芸能界引退、事務所や両親とのトラブルなどがささやかれていたが、「2008年は人生勉強します」と改めて自身が望む道を進むことを宣言した。

若槻はブログの冒頭で「お久しぶりです。若槻千夏です。生きてるぜ。心配かけてしまってごめんなさい」と、まずはファンに謝罪。今年24歳の“年女”になる若槻は「私はこの世界に入ってから、ちゃんと自分自身で地に足着いて、生きてないんじゃないか...って思ったんです。いつの間にか大人の世界に飛び込んで、周りがかついでくれてたのに、自分の力だって錯覚おこして、自分の無力さに気付かず生きてきたんです(原文ママ)」と芸能人として歩んできた自分自身を振り返った。

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さらに「勉強しなかった事、後悔しています。(中略)だから2008年は人生勉強します。周りが望む、好きなタレントになりたい訳じゃなくて、私が望むのは、好きな人間になりたいです。だからもっと大きくなります」と1人の人間として成長していくことを明かした。インターネットでの洋服販売を行うため、その買い付けで渡米していた若槻だが、同ブログのホームページを通してネット販売をしていく。

最後に若槻は「今やりたい事、経験した事、私が感じている事、少しでも伝わればいいなと思います。是非遊びに来て下さい。一方通行ではありますが、いつか繋がりますように、2008年一生懸命、生きてみます」と応援してくれるファンへの想いを綴っていた。

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2008/02/26 (Tue) 15:05
“リアル鬼太郎” 大人に人気

「墓場鬼太郎」
水木しげるのオリジナル原作に近い鬼太郎のアニメが、大人のコアなファンに人気だ。正式なタイトルは「墓場鬼太郎」(フジテレビ系、木曜深夜0・45ほか、全11回)。深夜枠にもかかわらず、平均視聴率5・0%を記録。なぜ、今リアル鬼太郎なのか?

「グロテスクな表現はテレビコードぎりぎり。露悪的にならないよう、何度もやり直しをしたところも少なくない」
30年以上ゲゲゲの鬼太郎の製作にかかわっている、東映アニメーションの清水慎治・企画部長は話す。

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「墓場−」は鬼太郎の原点で、昭和34年、貸本の漫画として発表された。その後少年雑誌にも連載され、43年にアニメ化された。この際、子供には暗すぎるとされ、「ゲゲゲ−」に改題。勧善懲悪のヒーローものに方向転換したという経緯がある。

作品の舞台は昭和30年代。幽霊族最後の生き残りとして墓の中から鬼太郎が生まれ、人間社会にさまざまな怪奇現象がわき起こるという物語。映像はリアルなホラータッチで、たとえば第1話。目玉おやじの誕生シーンでは、鬼太郎の父親である包帯男の目玉が離れ、手足が生える…。あえてオリジナル版にこだわった理由は? 

「実は20年前から墓場をテレビ化したかったが、ハード過ぎてテレビには無理とされてきた」と清水部長。今回、ようやく実現した背景について「便利さや明るさに満たされた現代の大人が、鬼太郎に登場するような昭和時代の日本にノスタルジーを感じるようになったからでは」と分析。デジタル技術の進展で表現が豊かになったことも、アニメ化を後押ししたという。

一方、同局では子供向け(?)の「ゲゲゲの鬼太郎」(日曜9・0)も放映中。こちらは、マンガチックな妖怪キャラが登場するおなじみのストーリーだが、今回はネコ娘がかわいらしい美少女にアレンジされており、新たなファン層を拡大している。

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2008/02/26 (Tue) 14:57
<太宰治>「人間失格」はブログ文体? デスノートの小畑健の表紙で再び脚光

「人間失格」
小説家、太宰治の代表作「人間失格」(1948年)が読まれている。根強いファンで知られる太宰だが、最近ではコンビニエンスストアにまで「人間失格」が並ぶ。なぜ今、再び人々を引き付けるのか。

注目のきっかけは07年夏の集英社文庫の若者向け読書キャンペーン。若手編集部員の発案で表紙カバーを「DEATH NOTE(デスノート)」で知られる漫画家、小畑健さんの作品に変えたところ、販売部数が急増し、しかもそれが続いている。同文庫の「人間失格」は1990年初版。07年5月までの累計発行部数37万4000部に対し、表紙を変えてわずか7カ月で14万2000部となった。

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同文庫編集部の小山田恭子編集長は「今や『太宰? 誰?』っていう若い人が多数の時代です。内容は一切変えていないのに、表紙を今の時代にあったものにするだけで、こんなに反響があるとは」と驚きを隠さない。

もうひとつが「まんがで読破 人間失格」(イースト・プレス)。販売開始は昨年7月で、集英社文庫新装版とほぼ同時。「みんな知っているけど実は読んだことはない」ような近代文学を漫画で紹介するシリーズの第1作で、コンビニで20代後半〜30代を中心に購入されている。担当編集者の圓尾(まるお)公佑さんは「売れるかどうか、当初は確信が無いまま、07年4月に『人間失格』を試験販売しました。すると驚くほど好評で」と話す。

一般的にコンビニでの品ぞろえは、雑誌やアダルト向け書籍、ノウハウ本が中心。「最大でも40日、早ければ10日で返本されてくる」(圓尾さん)という厳しさの中、3月末までに発行部数は15万〜20万部に達する見込みだ。「同じシリーズのドストエフスキーの『罪と罰』『カラマーゾフの兄弟』も人気だが、『人間失格』は頭一つ強い」。文庫の老舗、新潮文庫でも「昨年夏から前年比10%増の状態」という。

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2008/02/26 (Tue) 11:05
栃木・大田原が「ねるとん」開催へ 少子化対策、結婚相談事業も

未婚男女の結婚を後押し
大田原市は平成20年度から、「結婚相談事業」に取り組む方針を固めた。少子化対策の一環として結婚支援を行うもので、独身男女に出会いの場を提供するイベントなどを予定している。

同様の取り組みは、県などが昨年8月に発足した「とちぎ未来クラブ」(会長・福田富一知事)主催のイベントがあるが、市では独自のイベントを開催することで、出会いを求める地元の男女に配慮したい考えだ。

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市によると、新生児数は減少傾向で、晩婚化や嫁不足などが少子化に拍車をかけているという。17年の国勢調査でも、市の合計特殊出生率(女性が一生に産む子供数)は1・35と県平均(1・40)を下回った。市民からは「未婚男女の結婚を後押ししてほしい」いう要望も多く、市の予算で結婚支援事業を実施することにした。

とちぎ未来クラブが実施するイベントは、男性は最高で定員の13倍、女性も6倍と人気を集めている。市では、抽選に漏れた地元の男女を“救済”する狙いもあるとしている。

市の計画では男性の参加は市内に限り、女性は市外でも自由。夏から秋にかけ、出会いイベントを2回開催する方針。また、結婚に関する各種相談にも応じるといい、20年度当初予算案に結婚相談事業費として約120万円を盛り込んだ。

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2008/02/26 (Tue) 10:56
中国人にとって高品質なメイドインジャパン商品は・・・

中国から見た高品質なメイドインジャパン商品イメージ
日本商品は中国では高品質というイメージがあるが、特にどのカテゴリーの商品にそのイメージが強いのかを探ってみた。圧倒的な上位は、「デジカメ」である。3都市ともに約65%の高スコアである。続いて、「液晶テレビ」、「自動車」、「ビデオカメラ」などが続く。

「液晶テレビ」は、上海で高く、「自動車」は広州で高い。各都市での企業のマーケティング活動と関係があるのかもしれない。これらの日本商品の高品質イメージは日本企業各社の比較優位になるのだが、それはカテゴリーによってかなりの強弱があることがよくわかった(グラフは本調査結果を基に作成)。(上海在住コラムニスト:藤時龍太)

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【調査概要】
1.調査企画:サーチナ、藤時龍太
2.調査方法:上海サーチナ「新秦調査」上のインターネット・アンケート画面での回答
3.調査対象:上海、北京、広州。各都市20代、30代、40代、男女で均等割付け
4.調査期間:2008年1月10日から2008年1月17日
5.回答者数:300人


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